10/1(日) ぶどうで事務所飲み のお誘い


2017/09/24

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ブログをご覧のみなさま、お久しぶりです。
このところ、働くメルマガの執筆やオリジナルテキストの制作に没頭していて、ブログの更新が置き去りになっておりました。

結果、先週には開催を決めていたのに、お知らせが直前になってしまいました…。

10/1(日)13:00から、鎌倉の事務所で、恒例・事務所飲みを開催します。
今回の目玉は、ぶどうでっす(^-^)♪

15年…いや20年近くのおつきあいがある、骨太の農家から、そこいらじゃ食べられない品種の数々をお取り寄せして、みなさまをお待ちしています。


■早速申し込む!って方は、こちらから■
10/1(日)13:00~16:00 ぶどうで事務所飲み
→申し込みフォームへ


ぶどうに関しては、いろいろ思うところがあるので、ちょいと書いてみます。
ええ、すでに話すアホウ全開であります(笑)




我が家とぶどうの本格的な出会いは、約25年前、結婚直後までさかのぼります。

ひょんなことから、山梨県勝沼町にぶどう狩りに出かけたところ、すっかりハマってしまい、ついには、ぶどう狩りの個人HPを開設するまでに至りました。1990年代後半は、手作りの個人HP全盛の時代だったのです。

ノリと勢いで開設した、マニア炸裂なHPは思わぬところでブレイクし、雑誌や地方ローカルのラジオで取り上げていただいたり、気合いの入った農家から声をかけていただいたりするようになりました。素敵な農家のみなさんから、ぶどうにまつわるお話を本当にたくさん聞かせていただき、マニアの話を聞くマニアとしては、幸せの極みでございました。

当時は、1シーズンに4~5回は山梨に足を運び、毎回、2、、3軒の農家をはしごして、ぶどうを買いまくり、食べまくっていました。ぶどうは、8月から10月にかけて様々な品種が次々に食べごろを迎えます。最盛期には、10品種を一度に食べることも可能。

とにかく楽しくて、奥が深い果物なんです。




この楽しさをどうにかして分かち合えないものか。

今の仕事をはじめて、人が集まる場を企画するようになってからずっと、「みんなで楽しくぶどうを食べたい」と思っておりました。この数年で2回ほど、イベントの場にぶどうを持って行ったこともあります。

ただ、そのときはいずれも都内の貸スペースが会場だったため、なんかこう…いろいろ大変でした(笑)。私の場合、都内へ行くこと自体、まあまあ面倒な場所に住んでいますので、それもあって。


とはいえ、ふだんはあまり目にしないであろうぶどうの数々を食べたときのみなさんの反応が嬉しくて、いずれまたやろう、と狙っていたのでした。

…とうとう、そのときがやってきた、というわけです。
しかも今回は、自前の事務所!
かつて面倒だったあれこれは、事前の準備と対策で、どうにでもなります。ひひひ。




みんな違って、みんないい。

最盛期、10種類にも及ぶぶどうを食べていると、しみじみそう思います。

ベッタベタに甘い品種から、酸味や渋みを楽しむ品種、花のような香りや繊細な味わいを楽しむ品種、歯ごたえ命の品種など、ぶどうの個性は本当にさまざまで、文字通り、順位や優劣をつけられるものではありません。

市場に広く流通している品種は、そうした適性を備えている、という点では素晴らしいことだけれど、それが一番ってわけでもない。

私は、ぶどうのそういうところが好きなんです。
放っておくと、このネタで延々と書きそうだから、ここいらで一度止めておきます(笑)。



不思議なもので、こうしたぶどうの魅力は、今まで一緒に食べた人たちにも、ちゃんと伝わっているんですよね。

ぶどうのありように、人のありようを重ねて、「本当に、みんな違って、みんないいんだよね」と、しみじみつぶやいた方もいらっしゃいました。このご感想は、嬉しかったなあ…。


今までは、ワークショップのおやつとして、ぶどうをお出ししていたので、時間や進行の都合で、ゆっくり味わっていただく時間があまりありませんでした。今回は事務所飲みですからねえ、基本、飲み食いが主体の場。どうか、ゆっくり、存分に味わってくださいませ。

そして私も、思う存分、ぶどうについて語ります。話すアホウ炸裂でいくのだ。


シーズン終盤、滑り込みセーフで取り寄せたぶどうを、縁あるみなさまと楽しめたら嬉しいです。お時間がある方はぜひ、秋の鎌倉にお運びくださいませ。

お待ちしております。

■早速申し込む!って方は、こちらから■
10/1(日)13:00~16:00 ぶどうで事務所飲み
→申し込みフォームへ
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