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ホントに大切な声は、君たちの外からは聞こえない。


2012/04/18
ちえちゃんのシャーペン、語る
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(周囲に流れている音楽や、いろんな人の会話の声のほうが耳について、
 なかなかシャーペンの声が聞こえない。
 ふだんは居酒屋でもノープロブレムなのに、なぜ~???
 人が少ない場所に移動し、深呼吸したところで、やっと聞こえてきた。ホッ。)


ボクの声を聴くのに、ちょっと苦労しちゃったね。

人の耳は、大きい音、耳触りの悪い音、ホントは聴きたくない音に敏感に反応してしまうんだ。

そういう音は、巧みに君たちに働きかけて、君たちが本当に聴かなきゃいけない声から、君たちを遠ざけているからネ。

ホントにホントに大切な声は、君たちの外からは聞こえない。
君たちの中からしか、聴くことができないんだ。
そして、肉体の耳で聞くんじゃない。心の耳で聴くんだよ。


そろそろ分かってきた?

ボクは、君が心の耳で聴いたものを、この世界に描きだすために君のそばにいる。
君が聴いたものを聴いたままに描けるよう、君の手となって働く気でいるんだ。
君の気持ちはエネルギーとなって、指先から発せられているからね。
ボクは、そのエネルギーを全部感じているんだよ。

僕は、エネルギーを通して君とつながってる。
そのエネルギーを糸のようにたぐり寄せて、君のホントの心にも達することができるんだ。


だからネ、君が自分のホントの気持ちがわからなくなったら、どうかボクを使ってほしい。

いつもしているようにボクを右手に握って、「ホントの心を描いてほしい」と命じて。
ボクが、エネルギーの糸から君のホントの心を探りあてるから。
全てをみな知っている、万物の泉たるホントの心から、今君に必要なものを取り出して持ってくるから。


君のホントの心は、ホントに何でも知っているんだよ。
自分がこうしたいとか、ああしたいってレベルだけじゃない。
今生、君がどんな人生を創造することになるのか、どんなギフトが待っているのか、そのギフトがどこにかくされているのか、そういうことも知ってるんだ。

あるときは人との出会い、あるときはアイデア、あるときは君を救う奇跡として、そのギフトは出現するヨ。そして出現する前には必ず、君に「お知らせ」がやってきているんだ。
君がちゃんと、ギフトを受け取れるように。

ボクはネ、その「お知らせ」を君に届ける仕事もしたいと思ってる。
ボクには耳がないからネ。
余計な声に惑わされずに、君への「お知らせ」を聴くことができるよ。
けっこういい仕事するよ~(*^v^*)

だからもっと、ボクを使ってほしい。
君の心を描く道具として、ボクを活かしてほしい。

ボクが今の形として働ける限り、ずっと君の耳になるから。
君への幸せのメッセンジャーとなるからね。


いつも、そばにおいてくれてありがとう。
君が、ボクのことを大切にしてくれてるの、よくわかってるよ。
一緒に君の幸せを描いていこうね。ボク、頑張るから。

ちえさん、大好きだよ。またどこか、遠くにも連れてってね。
これからも、よろしくね。

君のシャーペンより。
2012.4.14


この手紙を読んだちえちゃんとシャーペンの質疑応答です。

ちえちゃん
お知らせがくるって、どんなふうに来るんですか?

シャーペン
たとえばさ、野球のボールがくるとするじゃない。
だったら、手にはミットやグローブをつけておいたほうが受け取りやすいでしょ?

そういうときには、「ミットやグローブ用意してね!」って感じでお知らせがくるわけ。
そりゃ素手でも受け取れなくはないけど、ちょっと痛いし、間違ってボールを落としちゃうかもしれないでしょ?

ギフトを送るほうもさ、せっかくだから、きっちり確実に受け取ってほしいと思ってるのよ。
だから、事前にお知らせを送るわけ。

お知らせを聞いて準備したり、実際にギフトを受け取ったりするのは、肉体を持つ君たちでしかできないことなんだよ。

なーんもせず、自動的にギフトだけが降ってきちゃったら、君たちはすぐ退屈しちゃうでしょ? 
だから、楽しみながら、ときにはちょっと頑張って、受け取る準備をするくらいでちょうどいいの。

準備の部分も含めて、君たちに受け取れないギフトは降ってこないから大丈夫。
そこは安心して(^-^)。

心を込めて準備をしておくと、ギフトを受け取ったときの感動も大きいでしょ?
そこんとこ、十分に楽しんでいこうね!


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