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【神との共同創造】意図を持った文章を書く


2015/05/12


先日、こんな記事を書きました。
今日はその続きですので、まだご覧になっていない方は、ご一読いただけると嬉しいです。
→神との共同創造 ことはじめ。(2015.05.08)


誰かと対話しているように書く。

真理さん
あなたがときどきそうであるように、
「話すと滑らかに言葉が出てくるけど、文章を書こうとすると、なかなか言葉にならない」
という場合はありますよね。


なおちん
うん。
私の場合、ただ浮かんでくるものを書くのは全然ダイジョブ。
オチを全然考えてないのに、書き終わったら自然にオチてることもあるしね。
こういう場合、あきらかに共同作業できてるな、と感じられるんだ。

一方で、オチがもう心の中である文章、つまり、意図やテーマを持った文章や資料を書こうとすると、つい「考えがち」になるみたい。そのオチにどうもっていこうか?って「考え」ちゃうんだよね。

言いたいことはもうあるんだよ。
だから、人に聞かれたら、つるつると話せる。
ところが、文章や資料にしようとした瞬間、ちょっとかまえちゃうんだよね。


真理さん
そういうときは、今回の記事のように、対話を書きとるところから始めるといいんですよ。
口が滑らかになってきたところで、モノローグ(一人語り)にしていけばいい。
話し言葉でいいから、思ったことをそのまま書いてみるんです。
言葉遣いや表現は一切無視。
ただ書く。浮かんだままに書く。

もし、言葉に詰まったら、対話の相手を思い出してみるんです。
モノローグから対話に戻ってもいいですしね。
そこでまた、流れが変わりますから。

あなたはヒトと話すとき、ときどき、ざざざっと絵や図を描きますよね。
もし、対話しながら、絵や図を書きたくなったら、ラフでいいから描いてみるんです。
うまく描くんじゃなくて、目の前の人に伝えるときのような感じで。


なおちん
あー、わかった。うん、あの感じね。
…てか、するすると言葉が出てくる状況を、そのまま再現しちゃえばいいんだね。一人であったとしても。

真理さん
そうそう。文章だからって、気負う必要はありません。

ひと通り書き出した後で、その文章を読み返してみましょう。
表記や表現を整えるのは、そのときでオッケー。
とにかく、一気に書く。


伝えたい相手がいる場合。いない場合。

真理さん
読ませたい人が初めから明確な場合は、その人を相手に、最初の対話部分を書いてみるんです。しばし目を閉じて、その人をイメージし、その人とリアルに対話しているように書くのがコツです。
そして、ひと通り書きあげた後、その人にあわせて、表記・表現を整えていけばいい。

イメージする相手は、一人だけにしてみましょう。対話ですから。
具体的な誰かが思い浮かべば、その人で。
思い浮かばなければ、ただ「あなたが話を聞いてほしい人」として、目の前にいてもらえばいいです。

相手をどれだけ具体的にイメージするかが大切なのではありません。
あなたが「話したい」と思える相手を、心の中に連れてくることが大事。
そして、文章を作っている間中ずっと、いてもらうことが大事なんです。



一方、読ませたい人が明確でない場合は、あなたが一番楽しく話せる人を相手に、対話を始めましょう。
ひと通り書き上がったら、その文章を客観的に眺めてみます。
あなたの書いた文章が、誰に何を伝えようとしたのか、を教えてくれます。


神さま自販機も忘れずに。

なおちん
お、なるほど!
そこで感じ取った「誰に何を」がしっくり来れば、そのまま採用すればいい。
いや、それを書きたかったわけじゃない、と感じたら、そこで神さま自販機だね。

「自分が本当に伝えたい相手は誰なのか教えてほしい。」
「自分が本当に言いたかったことは何か、教えてほしい。」
「自分の本当の気持ちを教えてほしい。」


このあたりが使えるね(*^_^*)


真理さん
よくできたじゃないですか♪

なおちん
え、これ…でいいのか???

真理さん
あなたついさっき言ってましたよね。

なおちん
げっ。早速自分の書いた文章に教えてもらってるよ(笑)

…。

あー読み返してみて気づいたけど、これは文章を書く以外にも応用できるコソ練だね。
えっとたとえば…


真理さん
そこは、きょうだいたちにお任せしましょう。
彼らは、あなたが放ったナックルボールを、ちゃんと受け取ってくれますから。
それを信頼してみましょうよ。

なおちん
(*^_^*)

真理さん
(^-^)




この記事の土台部分は、前回分を書いたときにほぼ、出来上がっていました。
せっかく、真理さんに書き方を教わっていたので、少し時間を空けてから、見直して手を入れました。

ちなみにこの記事は、書いているうちに「誰に読んでもらいたいのか」が明確になってきたパターンです。途中で、その人の顔が出てきたので、その人をイメージしながら作業を進めました。

ややややや。
前の記事とこの記事の間に、神さま自販機を書いた(書かされた)のは、こういうことだったのね(笑)
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※この記事です。
→神さま自販機 復習編 : …ボタン、押してください。(2015.05.09公開)
→神さま自販機 ダメ押し編:…ちゃんとボタン押してください(2)(2015.05.10公開)

※前回の記事も再掲しときます。
→神との共同創造 ことはじめ。(2015.05.08)
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ほかにも、やってみて気づいたこと、つながったことがありました(*^_^*)
それはまた明日にでも。
よかったら、引き続きおつきあいください。

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