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今日も自作自演な感じで。


2016/06/16

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大好きな大野智くん主演のドラマ「世界一難しい恋」が、昨日最終回を迎えました。

いやあ、よかった!!!!
極上のラブコメディでした。

もうねー、あれは大野くんじゃないと成立しないドラマだろうな。
さすがです。


かつて藤子不二雄のマンガ『怪物くん』を実写化したときも、おいおい、それは無理があるだろ?と思ったのですが、大野くんは見事やり切りました。しかも、誰も想像だにしなかったであろう、前代未聞の「怪物太郎」を作り上げちゃった。

今回のドラマもそうだったなあ。
詳しくは、公式サイトで見てください。
→世界一難しい恋 公式サイトへ




ファンの私ですら、「この設定、無理があるだろ!」と思うほど、ツッコミどころ満載のドラマでしたが、序盤からキッチリ楽しませてもらいました。ファンのひいき目を差し引いても、大野くんの力量によるものが大きいだろうなあ。

あり得ない設定、突っ込みどころ満載のドラマでも、大野くんが演じると、そこにものすごいリアリティが生まれて、どうしようもなく引き込まれてしまうんですな。今回もやられました。


怪物くんにせよ、今回のドラマの主人公にせよ、ホント面倒くさくて嫌なヤツです。でもね、なんか憎めないんですよ。ホント、可愛らしくて愛おしい。これも、大野くんの力だろうなあ。

ホント、すごい。
いやあ、久しぶりに胸がキュンキュンするドラマでした。




今回は何より、コメディなのがよかったわあ。
だってさー、私らの世界、基本「自作自演」ですからね。

眉間にしわ寄せてシリアスなドラマをやられても、もう本気で入っていけないのですわ。


「おいおいおい、そこで本音言っとけば話はおしまいだろ」
「あらららら、どうしてそこで決めつけるかな」
「…嫌ならそれ、やめたらどうだろう」

見るそばから、無数のツッコミが浮かんできて、ドラマを楽しむどころじゃなくなっちゃう。…もう悲劇のラブストーリーとか、見られないだろうな。



その意味でも、今回の大野くんのドラマはよかったわあ。
極上の自作自演エンタテイメントだったよ。

それにね、大野くんを通してヒトの愛おしさをたくさん見せてもらいました。

人が生きる姿って、どんなものであれ、やっぱり愛おしくて、可愛らしくて、なんかこう、微笑ましいんですよね。いろんな笑いが出ちゃう。

ホントいい時間だった。


ちなみに、こんな記事も見つけました。
ニュースサイトなので、いつまで見られるかわからないけどリンク貼っておきますね。

私の言いたいこと、全部この記事が書いてくれた(笑)
きっちり作りこまれていること、見ていてよくわかりました♪

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マイナビニュース
【インタビュー】
大野智は視聴者を味方につけすぎた!? 『世界一難しい恋』プロデューサーが語った計算違いと最終回への展望 2016/06/1
4
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…それにしても。
もう最終回が終わったってことは、とっくの昔に撮影も終わってたってことだよな。

目の前に突然大野くんがでできたら、どうしよう?!(*≧▽≦*)

って緊張する日々もおしまいだな。

ここ数カ月は、いつ大野くんに会ってもいいように、あの付近に行くときは、いつもよりちょっとキレイ目な感じにしてたからな。←なんの準備だ?

うん、これで安心して、いつもの調子で、みなとみらい付近をウロウロできる。
あーよかった。←何に安心してるんだろ。

今日も自作自演な感じで。


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