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お誕生祝い 打ち上げサイコー!


2016/09/14

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今年の4月から始めた連続クラス・心のコソ練で自分スペシャリストを生きる基礎編(全6回)が昨日で終わりました。

平日午後開催の東京クラス、休日午後開催の鎌倉クラスとも、基礎編の仕上げにふさわしい場になったなあ…と実感しています。来月からはいよいよ実践編、東京クラス・鎌倉クラスのメンバーが一部入れ替わる形で、また続いていきます。

…はて。
今日は何を書こうとしたんだっけ?
短い時間で書き終えたいので、真理さんに出てきてもらうことにします。


真理さん
鎌倉クラスの打ち上げで撮った写真を公開したいのでしょ?、あなた。


なおちん
はい。
撮ったと言っても、クラス生の顔とか、クラスの様子じゃないよ←おい!。
打ち上げのお店で出してもらった料理。


真理さん
じゃあ、さっさと公開しちゃいましょうよ。
何をぐずぐずしているのです。


なおちん
ややや。
そうは言っても、脈絡もなく料理の写真を出されても、見ている人はどう思うか…


真理さん
そんなのいくら考えてって、わかりませんよ。
もっともらしい推測をして、わかった気になるのが関の山。

あなたは、自分のちっぽけな想像力で構築した推察の山を体験したいのですか?
それとも、今の自分を丸ごと見せて生きることで起こる想定外の奇跡を体験したいのですか?


なおちん
…そりゃ、当然後者です。


真理さん
だったら、つべこべ言わないで、写真GO!

日本テレビ系『家売るオンナ』がブーム。




つべこべ言うなと言われているそばから、つべこべと前置きを。

基本的にうちのクラスは、打ち上げとか懇親会とか、あまり熱心にやらないんです。クラスが終わると、いろんな意味でお腹いっぱいになっちゃって、それ以上言葉がなくなってしまうんです。あ、私はね。


ところが今回は特別。
クラスの最終日が、まさにお誕生日当日というクラス生がいましたので、お誕生祝いにのっかってみんなで飲もう!ということになりました。

おいしい料理やお酒が大好きなその人のために、私とっておきの隠れ家居酒屋を選定し、2か月前から予約を取って、ドヤ顔で当日を待っておりました。



ところが。
予約日の一週間前、最終確認を兼ねてお店に行ったところ、店主が私の予約をすっかり忘れ、店自体を夏休みにして台湾へ視察に出かけてしまうことが判明しました。その店主の尽力で予約してもらえたのが、今回のイタリアンレストランです。シェフの奥さまと、接客担当のご主人のお二人で切り盛りされている小さなお店です。


後から知ったのですが、そこはかなりの人気店で、私たちの打ち上げの日も1階のテーブル席は予約で満席でした。「2階の座敷席かつ、料理はお店のおまかせコース」を条件に、予約を受けてもらえました。ありがたいなあ。


お店は昔からある二階建てをリノベーションしたらしく、1階は本当にオサレな仕上がりでした。一方、2階は、ザ・昭和な和室。40代・50代が中心の私らにとって、実家にある自分の部屋をほうふつとさせる雰囲気でした。

2階は私らで貸切でしたので、そりゃ~もうリラックスできました。…寛ぎまくり。


お部屋の明かりもザ・昭和だもんで、部屋の隅々まで明るく照らしてはくれないんです。日が暮れて外が暗くなっていくにしたがって、お部屋のなかも暗くなっていくのが何とも風流で、思い出深いひとときになりました。


あー、この雰囲気も写真撮っておけばよかった。
つくづく食べるものにしか目が向かないんだなあ(笑)
今度行ったら、撮らせてもらおう。


前置きが長くなりましたが、ようやく料理のお写真を。


まずは、シェフが自ら焼いたパン。
手前はフォカッチャ。個人的には、今まで食べたなかで一番おいしいフォカッチャでした。
適度にしっとりしてて、香りや味わいがスッと軽やかなんです。
そして塩加減が絶妙!

奥は…名前忘れた。
青のりが入った、むっちんむっちんなパンでした。
イタリア人は基本的に青のりを食べないらしいのですが、このパンだけは別なのだとか。



前菜は、パテ、ムール貝のオーブン焼き、モッツァレラチーズです。

このモッツァレラは大量生産品でないため、原材料の純度が高く、生乳の状態がそのまま反映されるのだそうです。この時期の生乳は、脂肪が少なめでアッサリしているので、チーズも軽やかな仕上がりになっているとのことでした。

お店のご主人曰く「同じチーズで違う味が食べたければ、別の季節にいらしてください」。…なるほど。

パテとムール貝もおいしかったなあ。

写真的には、ザ・昭和な照明と座卓に、ガラスの器…という組み合わせが難敵でした。テーブルが白けりゃ楽勝だったろうに。決して勝ったと思えない写真だが、コースなんでやむなく公開。



シンプルなグリーンサラダ。
塩加減が絶妙なんですよ。
何の隠し味なのかな、うっすらと魚醤的な旨みを感じたのです。
そういった調味料を使っている気もするし、オリーブオイルと塩の組み合わせで出た味のような気もする。あー聞いておけばよかった!



パスタ一皿目。料理の名前、聞いたけど忘れちゃった。
ソースは、アメリケーヌソースです。

ふつうはエビの殻の旨みがメインですが、今回はエビと同じ海域で生きている小魚を使っています。基本的にエビと同じものを食べているので、その小魚にも同じ旨みがあるとのこと。ただ、なにぶん小さいから下ごしらえが大変。そこを、シェフが気合と愛情でこなしてくれたのだそうです。ソースには生アーモンドも入っています。

ソース自体は加熱せず、茹であがったパスタの熱だけで仕上がっています。そのため、味わいがなんとも言えずフレッシュなんです。アツアツのパスタなんだけど、味わいはフレッシュ。生アーモンドのコクも、しっかり生きていました。でも、決してしつこくないんです。

少なくとも私は、食べたことのない味だったわ。



お次は、ショートパスタのカルボナーラ。
クリームは使わず、卵黄だけで作られたソースなので、コクはあるけど軽やかです。すでに腹八分まで膨れた状態には、ありがたい限り。

パンチェッタの塩加減が絶妙!
たぶん、切り方も技ありなのだと思います。
うまいことショートパスタと調和するのですよ。

ちなみに、パスタはいずれも手打ちです。
むちっとしながらも、小麦がギュッと詰まった感じで、本当においしかった。



メインはお魚です。
パスタの一品目と同じ種類のお料理なんだって。…名前忘れたけど。
「もうお腹がいっぱいだ」と伝えたら、少なめにしてくれました。

クロダイも金目鯛もふわっふわでおいしかったなあ。
すでに満腹のはずなのに、ぺろりと食べちゃった。

この時間はもう、部屋がすっかり暗くなっていたので、撮影は惨敗気分でした。…ふう。



デザートは、ガトーショコラです。
たしかお砂糖を使っていないのです。
カカオの旨みがギュッと濃縮された、味わい深い一品でした。

ちなみに、この日がお誕生日だったクラス生には、スペシャルなデザートプレートを出していただきました。みんなすでにお腹いっぱいだったので、食べるのが大変でした(笑)




以上、お店のおまかせコースでした。写真の出来が追いついていないのが悔しいわあ。

どの品も、シェフが細かな下ごしらえを重ねて、繊細に仕上げてくれているのがわかりました。そして、サーブしてくれるご主人の説明が、本当に素晴らしかったです。

気さくで親しみやすい雰囲気でありながら、この料理がどんな風に作られたのか、わかりやすく伝えてくれるんです。この話で、おいしさが3割増しになったと言ってもいい。

ご主人の話をもとに、みんなで、あーだこーだ言いながら食べる時間も最高に楽しかったです。鎌倉クラスは特に、「うまいもん好き」が集まっていますからね、至高のひとときでした。



最近、冗談抜きでグルメブログになってますな。
…まいっか。

今日は、冒頭の真理さんの言葉のなかにオチがありますしね。ちゃんと文字色変えてますから、じっくりかみしめてくださいまし。

…生パスタだけに。

おあとがよろしいようで。

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なお、過去記事を時系列で読みたい方のために、本ブログはそのまま残しておきます。私と似たようなプロセスを生きる、どなたかのお役に立てたら嬉しいです。

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comment (0) @ 開催を終えて
書くこと・描くことの力を小さく見ないでほしいんです。 | 人はもともと自分スペシャリスト。

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