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2016年10月のふり返り(1)


2016/10/25
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▼平日は、コソ練で幸せに働くメルマガ



長期にわたる連続クラスを開催していると、私も含め、そこに集まる人たちの人生から学べることがたくさんあります。毎月定期的に会うことで、シンクロを通して、大きな時代の流れを確信したり、誰かのひょんな言葉から大きなヒントを受け取れたりします。

こうした体験は、日常茶飯事、当たり前といっては当たり前なのですが、たまに、人生の転機と思しき場面を目にすると、心が熱くなり、感謝の気持ちでいっぱいになります。


今月のクラスは、そうした瞬間がてんこ盛りだったなあ。

人生の転機は、ドラマチックな出来事として現れるわけではありません。他人にはわからない、ご本人の中の大きなシフトとして体験されることもあります。どちらかというと、後者のほうが、人生に及ぼす影響は大きいかなあ。

出来事を体験する本人の意識そのものが変わっているわけですから、今までと似たような出来事に遭遇しても、内的な体験は根本から変わります。



出来事の変化で一喜一憂しているうちは、心のどこかで「この出来事や、誰か、何かが、自分の幸せのカギを握っている」と思っているわけです。はっきり言っちゃうと、幸せの決定権を、自分の心以外のどこかに設定しちゃってるわけ。

ま、これは万人が通るプロセスなのだと思います。ここを抜けると、「自分が」「どんな意図で」「何を体験しようとしたのか」「その結果、何を見て、どう感じたのか」に、目が向くようになります。


今までと同じ場所で、今まで見ることのできなかったものが見えるようになった。

そんな話を聞かせてもらうたび、この仕事をやっていてよかったなあと思うのです。




心の世界で、半ば使い古された感のある表現のひとつに「自分が体験することは、自分の心の表れである」という言葉があります。

これねー、下手すると、罪悪感や劣等感の格好の餌になるし、「自分の望み通りの体験をしたいがゆえに自分を変えよう」という、うっすらとした勘違いを生むきっかけにもなりうる言葉です。

自分に起きている出来事で、自分の変化を評価しようとして、ときに思い悩んだりね。


ま、それはそれで、ひとつのプロセスだし、心から幸せな人生を生きる!と決めると、誰もが一度は体験することですから、大した問題ではありません。



そうした一時の混乱を抜けると、「毎日をただ快適に気持ちよく生きよう」という動機から、せっせとコソ練を始めるようになります。それはホントに、地道な道のり。ただし、そこに苦行や修行はありません。単にそうするほうが快適だから、そうしているだけ。

すると不思議なことに、かつてあんなにも望み倒した体験が、目の前にもう現れていることに気づくんですな。



まさに、気づいたら叶ってた。

あー、こういう話を聞かせてもらうのも、嬉しいなあ。


みなさんの体験や、私自身の体験を分かち合うなかで自然と、「自分が体験することは、自分の心の表れである」という言葉が腑に落ちます。何であれ、自分が望んでこの体験をしている、とわかれば、即座に選び直せますしね。



備忘録を兼ねて、今月のふり返りをしてみようと思ったのですが、前置きだけで長くなってしまったな。今日のところは、ひとまずここでおしまいにしてみます。

続きは、近日中に書きたいと思います。


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なお、過去記事を時系列で読みたい方のために、本ブログはそのまま残しておきます。私と似たようなプロセスを生きる、どなたかのお役に立てたら嬉しいです。

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comment (0) @ ふと思ったこと。
2016年10月のふり返り(2) 待っていれば、自分にとって最善のものがやってくる。 | …やっぱりやめる理由がないな(笑)

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