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2016年10月のふり返り(4) 自分たちは、幸せを分かち合うためにともにいる。


2016/10/31

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どんな言葉で、どんな内容を話すのかが大事なのではない。
どんな意図をもって話すかが、大事。


前回はそれを書こうとして、壮大なる前書きで終わったのでした。
…ま、あるあるですな。

で、今日は本題です。


今月は、外出先からの帰り道で、しみじみ幸せを感じることが多かった気がします。まあ、以前からそうではあったんですが、今月は特に。

そこでつくづく実感したんです。
誰と一緒に過ごすかが、本当に大事。


以前はね、その言葉に引っかかりを感じていたんです。まるで、自分の目的のために、他の人たちをふるいにかけているようで。

いつの間にか、その引っかかりはなくなったなあ。

今はむしろ、自分の好きな人たちと過ごすほうが自然な気がしています。誰も無理する必要はないしね。




私にとって、長期の連続クラスや、数年来のおつきあいがある個人セッションのゲストと過ごす時間は、この上ない喜びの時間です。

うちは、悩みの解消や問題の解決、一般的な傷の修復や癒しはやらないので、基本的にクラスやセッションは、大笑いする場になります。毎月毎月、よくもまあ、笑えるネタがあるものだ、と感心しますが、笑ってます。


その場にいる全員に深いコミットがあるから、どんな話も、笑っておしまいにできるんですよね。そう、「自分たちは、幸せを分かち合うためにともにいる」というコミット。

人間ですからね、生きていればいろいろあります。嫌なことや不快なことだって、ありますよ。この世界はいろんな要因が絡み合ってできてますから、100%ウルトラハッピーなことばかりじゃありません。

ただ、自分がその出来事のことをどんなふうに感じようが、愛を思い出すきっかけとして、それらを活かすことはできます。『奇跡のコース』でいえば、「それを聖霊の目でみせてもらう」んですな。


自分の目には最悪にしか見えていなかった出来事のなかに、聖霊の意図と思いを見たときの感慨は、言葉で表現するのが難しい。ま、でも、最後は笑えます。




文章にすると、たいそうなことに見えてしまうのですが、実際のクラスやセッションで話している内容は、ホント日常の些細なことなんです。その場が終われば、何を話していたのか、すっかり忘れてしまうようなこと。

こうした体験を積み重ねるたび、話す内容それ自体が大切なのではない、と実感するんですな。「幸せを分かち合うためにともにいる」という意図のほうが大事。


…あれれ、この話、どうやって落とすんだ?



真理さん
オトさなくても、いいじゃありませんか。
話す内容が大事ではないんでしょ?


なおちん
げ。そうでした、意図のほうが大事なんでした…
え、ここでオチるの???

真理さん
(^-^)




一口で「幸せを分かち合う」といっても、その表現はいろいろだと思います。


それぞれが直面している困難を互いに語り合い、ともに乗り越えていこう!と決意する場。

それぞれの「正義」とそれを侵害する「敵」を確認しあい、正しさを訴えあう場。

それぞれの痛みや傷を打ち明けあい、そのことで、受け入れ受け入れられていると感じる場。

今までの人生で満たされなかった何かを満たし合い、自分の居場所だと感じられる場。

共通の何かを「学ぶ」場、「習得する」場。



これらは、今私たちが作っている場とは違うけれど、意図をもって集まるのなら、「幸せを分かち合う」場そのものだと思います。

要は、何を幸せととらえるか?という視点になるのでしょうね。


自分の体験でいうと、私はそもそも「幸せってどんなものか」、長いことわかっていなかった気がします。ようやく「もしかして、これか?」とは気づいたものは、かつて想像していたのとはまったく違うところにあったしね。

そういう意味では、自分が感じる幸せを、同じように幸せだと感じてくれる人たちに出会えたことは、この上ない幸せだなあと思います。そうした人たちと、何を目指すでもなくただ幸せでい続けるために、毎月お会いできるのが嬉しい。

最後までオチなかったけど、今日はこの辺で。
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