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2017GW 安曇野旅行(2)


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引き続き、安曇野旅行の写真を見ていただこうと思います。
前回の記事は、こちらです。
→20172017GW 安曇野旅行(1) 2017/5/7

旅の二日目は、あいにくの雨となりました。午後から晴れ間が見える予報だったのですが、結局、夕方まで降ったりやんだりのお天気でした。カメラをもって歩き出すと、バシャバシャと強く降り始めるので、ランチを食べた後、早々にホテルへ引き上げました。

ランチをした一軒家レストランからホテルに帰る途中、菜の花の黄色と山桜の白、そして木々の新緑が、雨のうるおいで美しく見える場所がありました。その日は、雨の中で撮る元気がなかったので、翌日、撮りに行きました。

同じ景色でも、雨の日と快晴の日では、全然見え方が違います。快晴の日に撮ったのが、この2枚です。





車を停められる場所を探していたら、国営アルプスあづみの公園(堀金地区)の看板を見つけました。あづみの公園は、安曇野に来るたび訪れる大好きな場所です。安曇野の自然を活かすためにだけ、人の手が入っている感じがして、好きなんです。

あとからわかったのですが、この日訪れたのは、今年開園のエリアだったみたいです。道理で、見たことがなかった(笑)


こちらは、駐車場から公園入口に歩いていく途中で撮ったものです。
人の暮らしのすぐそばに、北アルプスが見えるんですよね。

写真の腕はさておき、どこを見ても、人の暮らすさまと北アルプスの景色が調和して、一枚の絵になる。安曇野のそんなところが好きなんです。





公園の中に入ったら、菜の花がとてもきれいでした。






短い時間のなかで本当にたくさん撮ったけど、この日の私の気持ちが写っていたのは、上の3枚だけでした。私はたぶん、空の青と木の緑、菜の花の黄色が織りなす、自然のタペストリーを撮りたかったのだと思います。

毎回思うのですが、私は、自分が本当に撮りたいものに気づくまでに、とても時間がかかります。この日は、午後から予定があり、時間が限られていたので、心に引っかかるものをただただ撮るのが精いっぱい、自分の心を見つめる時間がなかったな。

こうしたふり返って気がついたのだから、ヨシとします(^-^)


そうそう、今回の撮影では、自分のなかで一つのチャレンジをしました。それは、できるだけマクロレンズを使わないことです。

マクロレンズで切り取る「接写の景色」は、自分の撮りたいものをピンポイントで表現できる一方、その場所ならではの「何か」を写しこむ余裕がありません。私はぐいぐい寄ってしまうので、「安曇野でなくても撮れる」写真になってしまうんです。

とはいえ、自分が「うわ♪」と思ったものを撮らずに帰っては後悔します。タイムリミット直前に撮ったのが、こちらの2枚です。






安曇野は、二十回以上訪れているので、「こんな雰囲気を撮りたい」という漠然とした意図があります。でもそれは、「雰囲気」であって、具体的な場所や絵ではないんですよね。

今回の旅では、安曇野という被写体をもっと知らないといけないなあ…と実感しました。自分が撮りたい「雰囲気」を写真にするには、どんな要素を盛り込めばいいのか、それをいつ捉えるといいのか、事前に知っていると、もっといいなあと思ったんです。

そういう意味では、今回は、この季節の安曇野の風景をいっぱいインプットできた気がします。来年は、ここであれを撮るぞ!というプランがいくつもできました。


風景の写真と、ランチの写真が手元のもう少しあるので、引き続き見ていただこうと思います。よかったら、おつきあいください。


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山崎 直美

ヒーラー・リーディングコンサルタント

目の前の日常から自分の本質に目覚めるプロセス、「本当にやりたいこと」を見出し、仕事・事業・ライフワークを通して豊かに分かち合っていくプロセスを、同時にサポートしています。
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