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2017GW 安曇野旅行(4)


2017/05/15

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旅行の写真に延々とおつきあいくださり、ありがとうございます。安曇野シリーズは、これが最後です。
今までの記事はこちら。
→20172017GW 安曇野旅行(1) 2017/5/7
→20172017GW 安曇野旅行(2) 2017/5/10
→20172017GW 安曇野旅行(3) 2017/5/11

今回は、安曇野旅行最大の楽しみである、ランチの写真をご覧いただこうと思います。





安曇野には、個性的なレストランやカフェがたくさんあります。高速のインターやJRの駅から比較的近く、それなりに開けている地域なので、観光客向けのお店よりも、近隣住民が普通に使えるお店が多いように感じています。

私たちがふだん使うのも、安曇野に住んでいる人から聞いた、おすすめのお店です。10年以上前、夫が安曇野に長期出張していた際、取引先の人から、いろいろ聞いていたんです。その後は、縁あって訪れたお店で別のお店を紹介してもらったり、素敵なお店がありそうな地域をうろうろ走りながら偶然見つけたりして、好きなお店が増えていきました。


今となっては、行きたいお店が多すぎて、毎回悩む事態になっています。最近は、食べる量も減ってきたので、朝と夜を宿で食べちゃうと、ランチをするのがせいぜい、午後のお茶なんて、とんでもありません。

限られた胃のスペースに、何を満たしていくか。

毎回、超~真剣に考えています。
この意欲を人生の全分野で発揮できればいいのに。


前置きが長くなりました。
では、初日のランチから♪




今回は、気合いの早起き(当社比)で出発したため、午後12:30には安曇野に着きました。ランチメニューが食べられる時間に着いてしまうなんて、奇跡のようです。

この日の夕飯は、ホテルでフレンチを予約していたので、ランチはごはんとお味噌汁が食べられる、この店を選びました。たぶん、5年ぶりくらい。



写真がイマイチすぎてモヤモヤするんですが、めくるめくてんこ盛りの一皿をお見せしたいので、この写真にしました。



キッシュの隣に、甘く煮た金時豆。
白身魚のバジル風味焼きの隣に餃子。
おからに天ぷら、菜の花の辛し和えに…マカロニサラダ。

一歩間違えると、昨日の夕飯の残りで構成される、主婦の昼ごはんのようです。当然、このお店は、そんな間違いを犯すはずがありません(笑)


このプレートに、ごはんとお味噌汁、飲み物がつきます。コーヒーは、焙煎や挽き方が異なるものが数種類、紅茶もブラック・アレンジ・フレバリーを合わせて10種類くらいあります。紅茶はポットサービスで、たっぷりカップに3倍。

もうねー、おかずから紅茶まで、一切抜かりがありません。食後にいただいた、ヌアラエリア(紅茶です)は見事だったよ。

これでたしか、1600円弱だったと思います。




次は、二日目のランチです。
この日は不安定な天気で気温も低く、身体の調子も、いまひとつな感じでした。そこで、お外で遊ぶのを早々に諦め、ランチだけしてホテルに戻ることにしました。

夕飯が和食懐石であることを考慮して、イタリアンを選びました。田んぼの中にある一軒家レストランで、パッと見、50席以上はあろうかという広いお店です。フロアと厨房にそれぞれ数人ずつスタッフがいて、動きがとてもキビキビしています。

あーーー、名前を思い出せない。


ここは、好きなパスタを、好きな味付けで楽しむことができます。パスタの種類は、ロング・ショート、乾麺・生を合わせて、10種類以上。味付けだけを選び、それに合うパスタをお任せで選んでもらうのもオッケー。

今回は、前菜・パスタ・デザート・ドリンクがつくランチコースにしました。値段は忘れた。感覚的には、鎌倉市内と同じような価格帯だったと思います。


最初に出てくる、自家製フォカッチャ。
あったかくて、サクもちっ。


前菜の盛り合わせ。


パスタ。
春野菜の農園風・トマトソースを、お任せのショートパスタで作ってもらいました。


紅茶のパンナコッタ。


食後の紅茶。ハート型のカップが素敵なのです。


フロアで働いている女性たちの雰囲気といい、接客といい、メニューの仕立て方といい、どこか都会的で洗練されたお店でした。もしかしたら、都市部から移転してきたのかもしれません。こういうお店が、森の奥や、田んぼの真ん中にフツーに建っているのが安曇野です。

この日は、ちょっと気温が低くて、白い長そでのニットを着ていたんです。でも、どうしてもトマトソースのパスタが食べたくて。ショートパスタにしてもらえて、助かりました。食べやすくて、服も汚さずに済みました。

またしてもおいしいお店を見つけてしまい、今後の悩みの種が増えそうです(笑)




最終日のランチは、山麓線(県道25号線)沿いにある、韓国料理カフェで、石焼ビビンバを食べました。



山麓線は、レストラン・カフェの宝庫で、道沿いだけでなく、一本入った路地の奥にも素敵なお店がたくさんあります。この韓国料理カフェは、看板がとても目立っていた(…しかし店の名前がわからずじまい)ので、前から興味を持っていました。

平日の正午で、駐車場はほぼ満車、店内のお席もほぼ満席でした。メニューは、石焼ビビンバとプルコギ、冷麺など数種類だったかと思います。


午後の予定が詰まっていたので、サクッと食べられる、という観点で選んで正解でした。ふつうのビビンバにすれば、もっと早く食べ終わっただろうけど、石焼があるのに頼まないのは、もったいないですからねえ。

お味はもちろん、素敵でした。
というか、安曇野では、おいしくない店に出会ったことがありません。




最後は、山麓線から細い路地に入って100メートルほどの場所にある、大好きな紅茶専門店です。店名は「きないね」。

お店のなかは、新築のような雰囲気ですが、もう20年以上は営業されているとのこと。かく言う我が家も、3年ぶりくらいにやってきました。

ここの紅茶は、見事としか言いようがありません。なんというか…気合いが違う。女性店主は一見、素朴で物静かな感じですが、いれてくれた紅茶を飲むと、清々しいまでのこだわりと職人魂を感じます。




私は、スパイスチャイとオレンジのケーキ、夫はアッサムCTCのミルクティを注文しました。

スパイスチャイは、もちろん期待以上のおいしさなんですがね、圧巻だったのは、ミルクティのほうだったな。カップに、ミルクとお茶を入れてはじめて味が完成するように、準備されているんです。そのお茶がストレートで飲まれることは、考慮されていません。

ミルクインファーストで飲むアッサムは、極上のなめらかさ、独特の香りとパンチが、ミルクでほんのりとくるまれている感じです。


このお店のティーコジー(別名 お茶帽子。ポットの紅茶が冷めないようにかけるカバーです)は、綿がたくさん入って、ふっかふか。気温の低い安曇野にあっても、余裕で2時間は保温してくれます。最後まで、ホッカホカの紅茶が飲めるって、本当に幸せ。

本来は、午後いっぱい過ごすつもりで訪れるのが、最高なのだと思います。夕飯のことを考えると、なかなかタイミングが難しく、いつも最終日に訪れることになってしまうけど。

旅の最後にここでお茶を飲むと、ますます帰りがたくなるのは、悩ましいところです。

早くも、また行きたくなってしまった。




長きにわたり、安曇野の写真におつきあいくださり、本当にありがとうございました。

安曇野滞在中は、個人のブログで情報をいただくことが多いんです。地元の人が買うわさびやさん・ミソ屋さん、ちょいとオサレな自然派五本指ソックス、地元の人が遊びに行く場所…みんな、安曇野に住んでいる人のブログから知りました。

あんなにも丁寧に書いてくださったみなさんへの感謝をこめて、恩送りのつもりで、一連の記事を書きました(^-^)。いろいろ忘れちゃって、完全な情報ではありませんが、いくつかの手がかりをもとにお店を探すのも、楽しいかと思います。少なくとも、私は楽しい。


今度安曇野に行けるのは、夏か、紅葉の時期だなあ。今からとても、楽しみです。
ではでは。
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なお、過去記事を時系列で読みたい方のために、本ブログはそのまま残しておきます。私と似たようなプロセスを生きる、どなたかのお役に立てたら嬉しいです。

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