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アホウなみなさま、ありがとうございました♪


2017/06/28
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▼【限定4名】満月の個別遠隔ヒーリング2017年7月


先週末、

帰ってきた事務所飲み:
今度のテーマは「話すアホウに、聞くアホウ」
お酒飲めない人も、ぜひどうぞ。
with 鎌倉つながりのおつまみ


を開催いたしました。

いやあ…楽しかったねえ…(#^^#)


話すアホウ、聞くアホウ、話して聞くアホウ、ただ飲み食いするアホウ、二次会で歌ったアホウ…のみなさま、本当にありがとうございました。みなさまのおかげで、想像を超える楽しい時間となりました。

アホウ呼ばわりされたうえに、開始時間よりずっと早く駆けつけてお買い物に行ってくださった方、お土産を持ってきてくださった方、お片付けを一緒にやってくださった方…お一人お一人の姿を思い出すと、胸がいっぱいになります。

話すアホウのお話は想像以上に楽しく、ついには、素敵な舞を見せてくださった方もいました。
つくづく、人って面白い! 素晴らしい!!!

あの日の楽しさを書こうと思うのだけれど、気持ちの乗った言葉が全然出てこなくて、そのまま数日が経ちました。…なんかもう、言葉にしなくていいのかもしれません。起業家のブログとしては全くもってNGですけど、まいっか。


参加者のみなさんとお約束しておりましたので、当日お出しした料理(というほどのもんでもないが)の作り方を書いておきますね。




食べたものを思い出すために、当日の写真を一枚。


今回はかろうじて撮ったのだけれど、「とりあえず」撮っただけあって、自分的には全然NGだな。あの日の興奮とか感動が写ってない…ものすごくモヤモヤしますが、今回は、食べたものを思い出すことが目的なのでヨシとします。

では、作り方をさささっと書きます。

1.きゅうりの即席漬け

▼材料
きゅうり、オリーブオイル、塩、お酢、醤油(隠し味程度)

▼作り方
(1)きゅうりを切って、ジッパー付きの袋に入れる。

きゅうりの切り方で、味わいがかなり変わります。
試行錯誤の結果、我が家では、まな板を使わないでそぎ切りにする、この形↑に落ち着きました。
歯ごたえと舌触りがよく、味がよくしみる。

(2)(1)の袋に調味料をすべて入れ、ジッパーを閉めて、ふり混ぜる。
早く食べたいときは、袋の上から、ちょいと揉んでもよし。

(3)20分ほど味をなじませたら、出来上がり。

調味料の分量はテキトーでオッケーです。
笑っちゃうくらい失敗がない。
すぐ食べたい場合は濃い目に、食べるまで時間がある場合はやや薄目に…程度の調整で大丈夫。
空気を抜いてしっかり密閉すれば、冷蔵庫で2日ほどもちます。




2.ズッキーニの薄切りマリネ

▼材料
ズッキーニ・人参・オリーブオイル・白ワインビネガー・塩・はちみつ

▼作り方
(1)ズッキーニと人参を薄切りにし、塩もみをする。

(2)しんなりしてきたら、さっと洗って、水けを絞る。
※この段階で一度味見して、塩加減をチェックしておくといいです。
濃いようなら、水につけて塩抜き、足りないようなら、後で足せばオッケー。

(3)ジッパー付きの袋に調味料を全部入れ、ジッパーを閉めて、ふり混ぜる。

(4)数分おいて味がなじんだら、出来上がり。



こちらも、冷蔵庫で2日ほど保存できます。
はちみつの量は、白ワインビネガーの酸味とのバランスを見ながら、お好みで。
我が家で使っているビネガーは、酸味がしっかりしているタイプなので、当日ははちみつを効かせて、少し甘めに仕上げました。




3.テキトーぐずぐずラタトゥイユ

▼材料
ニンジン、玉ねぎ、ズッキーニ、なす、ピーマン、パプリカ、インゲン、
カットトマト缶、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩、
月桂樹の葉、乾燥ハーブ(バジル・オレガノ・タイムが混ざったもの。あればでオッケー)

▼作り方
(1)野菜はすべて、一口サイズの乱切りにする。

(2)大きめの鍋にオリーブオイルを熱し、インゲン以外の野菜を、固いものから順に炒めていく。途中何度か塩をふり、野菜に下味をつける。

※火加減は、やや強めの弱火。火が強いと野菜が焦げちゃいます。
野菜は一種類ずつ、じっくり炒めます。

※ちなみに我が家では、なすは、ラップして電子レンジで柔らかくしておきます。
この方が炒める時間が少なく、なすに多量の油がしみこまないので、あっさり仕上がります。
油たっぷりのなすがお好きな方は、普通に炒めるほうがよさそう。

(3)カットトマト缶・月桂樹の葉・乾燥ハーブを加え、鍋にふたをして、しばらく煮込む。

(4)インゲンを色よく茹でて、(3)の鍋に加える。
※最初から鍋に入れちゃうと、色がくすんでしまいます。最後のほうでオッケー。

(4)白ワインビネガー・塩で味を調える。鍋のふたを取り、やや火を強めて水分を飛ばしてできあがり。


※温かくても食べられますが、冷めたほうが味がなじんでおいしいです。
※先日は時短のためにやめましたが、生のトマトを加えると、フレッシュな味わいになります。

※白ワインビネガーは、お好みで。なくても大丈夫です。
先日は、コクと酸味がほしかったので、ビネガーを使いました。

※煮詰め加減はお好みで。
先日は、ちょっと固めに煮詰めました。
煮詰めすぎて、インゲンの色を台無しにしてしまった…(反省)




どれもみな、料理と呼ぶには申し訳ない代物ですが、簡単でおいしくできるので、参考になさってください。

我が家は、地元の直売所で野菜を買うので、あれこれ手を入れなくても、相当おいしく食べられちゃうんです。ホント、野菜のおかげ。

システム屋をやってて忙しかった頃、「とにかく、家で、おいしい野菜を食べたい」という執念から、保存可能な野菜の調理法をいくつか編み出しました。週末や、定時退社のできる水曜日に、たくさん作って保存していたんです。

まさか、当時の執念が、こんな形で活かされるとは(笑)
人生、ホントわからないものです。




あそうだ。
今回の事務所飲みで、しみじみ実感したことがありました。

たとえば、心の調え方とか、おいしいお店とか、おススメ鎌倉情報とか、おいしい野菜の食べ方は、ブログやメルマガを見てもらえれば、ほぼ、わかるでしょ?

特に、うちのメルマガは相当気合い入れて書いてますから、ありとあらゆるセミナーやセッション・セラピーを歴戦した猛者たちから、「このメルマガで、癒しと探求を終わりにできた」との報告を何件もいただいているんです。

「今までに大金つぎ込んだセッションより、このメルマガのほうが良かった」…なんて言われると、無料で書いている自分としては、ちょっと複雑ですが、喜んでいただけたのなら、まあヨシです。

 
一方でね、縁ある人と過ごす超絶に楽しい時間とか、あーだこーだ言いながら食べる料理の味は、ブログやメルマガを読んでいるだけでは体験できない。リアルで、直接お会いしないと、分かち合うことはできません。

ありとあらゆるものが無料で惜しみなく差し出されているなか、これからは、直接会う・リアルに体験することが、ビジネスの主体になっていくんでしょうね。そういう時間や体験にお金を使う流れは、もうすでにできていますよね。


このあたりもまだ、文章で表現するほどに、言葉が成熟していない感じがします。話すことはできそうなので、近いうち、ビジネス向け連続クラスのみんなと、話をしようかな、と思います。そうやって、成熟途上の言葉を表現させてもらえるのも、リアルな場だからこそ(^-^)




まとまりがなくなりましたが、とりあえず、お約束を果たせてホッとしています。

ちなみに、次回の事務所飲みは7月末を予定しています。たぶん、土曜日。
なぜなら、私の好きな果物ランキング3位のあの方が、いらっしゃるからです。ふふ。

ご縁のある方と一緒に食べられるのを、楽しみにしています♪



お知らせとご案内

2019.2.28.
昨年、会社ホームページを立ち上げました。
今後、ブログの更新、セッション・サービス・イベント等のご案内は、ホームページにてご覧ください。


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-心のコソ練(R)で 自分スペシャリストを生きる- 山崎直美事務所 株式会社

本ブログの過去記事も、順次再編集し、ホームページに移行していきます。
よかったら、ホームページでも、引き続きおつきあいくださいませ。

なお、過去記事を時系列で読みたい方のために、本ブログはそのまま残しておきます。私と似たようなプロセスを生きる、どなたかのお役に立てたら嬉しいです。

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comment (0) @ 開催を終えて
私は、人を通して神業が見たいのだ | 何を買うかはもはや問題ではなく、誰から買うか、が大切。

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